商組って何?

        

岡山青果食品商業共同組合とは

岡山市中央卸市場は岡山県南の児島湾に隣接し、その先には瀬戸内海が広がる自然環境に恵まれた地域にあります。その中で岡山青果組合は、組合員数130名ほどで組織しており『共同精算事業』、『共同購買事業』、『代表買事業(セリの代行)』、『共同仕入事業』を行っています。

商組概要

正式名称 岡山青果食品商業協同組合
住所 岡山市南区市場1-1 岡山市中央卸売市場内
代表者名 青木 滋
設立年月日 1934年10月01日(昭和9年)
法人設立年月日 1947年08月01日(昭和22年)
出資金 4,050,000円(2012年3月末現在)
業種 事業協同組合
主な事業
  • 1.共同精算事業
  • 2.代表買事業
  • 3.共同仕入事業
  • 4.共同購買事業
  • 5.教育・情報・販促事業
  • 6.市場取引改善事業
地区 岡山県、広島県、兵庫県
組合員数 135名(2012年3月末現在)
支部数 13支部(2012年3月末現在)
職員数 7名(内 パート1名)(2012年3月末現在)
電話番号 086-265-8088(本部)086-265-8090(業務部)
FAX番号 086-265-8089(本部)086-265-8091(業務部)

商組沿革

1934年

食料品小売業者の経済的地位の向上を目的に、岡山市内の同業者組合を組織しました。

1944年

国の商工業者組織法の整備に伴い、岡山食料品商業協同組合として法人組織に組織変更しました。

1962年

岡山市中央卸売市場が開場され、組合員の「せり参加」の要である共同精算事業を中心事業を行いました。

1974年

組合の業種を鮮明にするため、岡山青果食品商業協同組合と名称変更しました。

1983年

現在地である新中央卸売市場に移転、市場の発展とその円滑な運営に寄与しつつ今日に至っています。

組合の現状

1.事業の状況

共同精算事業

1962年 中央卸売市場の開場当時は、組合員の中央卸売市場における「せり参加」による買受け商品代金の一括決済を事業内容としていました。 その後逐次支払対象先を拡大し、今日では組合員の希望により、市場の仲卸業者・関連業者・市場内における組合員相互間の個人分荷代金の受払いについても本事業に含めて組合員の便宜を図っています。 この間組合員の協力と保証システムの確立により、無事故に運営できているところであります。

代表買事業

組合自体が市場の「せり」に参加して、青果物を買受け(在庫商品)・あらかじめ組合員から予約申込みのあった青果物を買受けて本人に引き渡すシステムのことを「代表買」といいます。いわば代表買は、青果物の共同仕入であり、本組合の共同仕入事業の主体であるのです。 岡山市場の現状における「せり」のシステムは、取引単位の点でも組合員の「せり参加」が必ずしも容易ではありません。このため組合の代表買は組合員の業務を補完する意味で、きわめて重要な役割を果たしています。

共同仕入事業

あらかじめ組合員から予約申込みのあった一般食品・雑貨商品を共同購入することにより、より廉価な価格で組合員に提供しています。

共同購買事業

包装資材(袋詰め用)-お客用手提げ袋等店舗用品等についても共同購入して組合員に提供しています。

教育・情報-販促事業

中央市場の動き・経営情報・販促情報・書籍等について、組合員の事業経営に生かせる情報を提供しています。

市場取引改善事業

中央市場の市場取引について、市場法等に準じた「せり」が正当に行われているのか、また改善すべき事項等について、開設者・関係協議会に提言していく事業です。

2.共同施設の状況

組合事務所 中央市場内(岡山市より借用) 225.5640m2
倉庫・分荷場 中央市場内(岡山市より借用) 308.0800m2
販売物流管理システム 組合員の共同精算処理・組合の在庫管理・組合の財務処理

3.組織の状況

商組組織図

4.役員の状況

  • 理事長(1名)
  • 専務理事 (1名)
  • 常務理事(1名)
  • 理事(5名)
  • 監 事(2名)